![]()
RESPECT

二人の気持ちを強くするためのアイテムとして、婚約指輪があります。リングにこだわりを持たない若い人も増えていますが、一生に一度のことだからと、やはりエンゲージリングにあこがれる女性は多いようです。高い婚約指輪がいいというものではありません。大切にする気持ちがあったら、たとえ安い指輪であっても長く使い続けることができるのではないでしょうか。そんなエンゲージリングの選び方をご紹介していきます。
婚約指輪の定番はダイヤモンドですが、ダイヤが選ばれる理由は、とても硬くそれが婚約する二人の絆を象徴するからです。結婚することを許さなかった父親が、男性にダイヤを削る方法を発見したら、結婚を許すと言い、男性が見事その削る方法を発見したという古い逸話も残されています。婚約指輪はもともとローマが発祥とされており、女性が男性の所有になった証とされるものでした。
婚約指輪は要らないと考える女性は多いようです。それでも、もらえる女性もいれば、男性に何とかして買ってもらおうとする女性もいます。せっかくの記念ですから、買ってもらえることができたら、最高の記念になります。男性の負担にならないものをお願いする気遣いと、要らないと言っていても、女性のために購入してあげる気遣いが大切なのではないでしょうか。
一般的に、婚約指輪は結婚指輪よりもグレードが高いリングとなります。給料の2、3ヶ月分と言われていますが、これはあまり気にする必要はないでしょう。結婚指輪が毎日身につけることのできるシンプルなデザインになるのに対し、婚約指輪はゴージャス感あふれるものや、長く愛用できるデザインになっていることが特徴です。今気に入ったデザインが、数十年先に似合うか心配する女性もいますが、今を優先するか、長い目で見て購入するかは自由です。どちらであっても、大切なリングに変わりはありません。
![]()